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特攻の島

の二巻がセブンイレブンに並んでた。
連載も再開された様子。

一巻は買ったので。
いつ買おうかと迷ってる。

これが戦争美化かどうか。
悲惨を克明に描くだけのものか。
は、僕は問わない。

「回天」に関して知りたい欲求が。
手軽に漫画で知れるというスタンスが。
この漫画をどうにも読ませる。
(実際は面白くないわ。と言う事では全く無いです)

戦争物は。
自分で考えを消化するしかない。
作者の全ての考えに傾倒する事は。
僕はしない。

だって。
僕が好きな。
僕の聖典。
新谷かおる「エリア88」は。
最初から最後まで。
ひたすらカッコいいんやし。

松本零士御大「ザ・コクピット」シリーズも。
ひたすら渋い。

この漫画にも。
しっかり引き込まれる自分がいる。

まずは興味を持って。
そこから知識を広げて。
柔らかに勉強して。
と。
自分として。
30年近く考えて来た僕の結論は。

戦争物が漫画(もちろん映画やアニメも)で描かれる事は。
特に第二次世界大戦のモノは。
非常に良い事だ。
と言う事に行き当たった。

極論すると。
架空戦記でも。

だって。
小学校や中学校の図書館には。
漫画「日本の歴史」があったし。
しかもそこには。
太平洋戦争が初戦からガンガンに描かれていた。

硬い文章だけでは。
広く世間に接触しにくい。

特に。
こういうコアな。
悲惨な兵器を。
当時の日本人が作った。
そういう時代とは何だったのか。

この事が広がるのが。
大事だと思う。

今週。
母艦潜水艦が対爆雷戦に入った。
しかも。
主人公の回天は。
水中発進が出来ない模様。
発進すら出来ずに死ぬ。
この現実が。
脳裏をよぎってくる。


ザ・コクピット「音速雷撃隊」で。
人間ロケット兵器「桜花」への興味から。
親機たる。
一式陸攻の悲惨さにぶち当たった。
思い出が蘇る。



追伸。
「夢幻の戦艦大和」は今後どうなるんや!?
しかし「クトゥルフ神話」まで絡めて。
作者。
やりよるな。













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