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淀五郎と言う落語

『ビッグコミックオリジナル』を。
たまに読む。
今は「岳」の為だったり。
前は「プルートウ」目当てとか。
もちろん「あぶさん」とか。
(てつぼんも捨てがたいけど)

ところがそうすると。
必ず。
「尾瀬あきら」の人間ドラマが目に入る。
「岳」も「あぶさん」も基本同じ感じなのだが。
前の話をあまり知らなくても。
たまに読むだけで。
良い話なんやなぁこれが。

そして。
前が知りたくなる。

これ凄い事だと思う。

そして今。
尾瀬あきらは。
落語の世界を描く。

『どうらく息子』
これが面白い。
これを読んだら落語を聞きたくなる。
だから。
出て来た落語をたまにチェックする。

先日も。
「淀五郎」と言う落語に出逢った。

今はホントに便利や。
動画や音源がすぐに聞けたりする。
三人の噺家の淀五郎をすぐに聞けた。

ほほーー。
これが又少しずつ違う。
味?粋?速度?余裕?伝統?
素人なんで判らんけど。
噺家の世界の違いやろうか。
こらあ多分深いな。

しかし。
「淀五郎」は「淀五郎」
死ぬ気になった淀五郎。
しっかり最後は判官を造った。
三日目で「待ちかねた」。
で終わるのだが。

この噺。
今の自分に置き換えて聞ける。

俺は淀五郎の様に。
自分に投げかけられる意見を。
ただの嫌みと思い込んで無いか。
責任を負う孤独を。
ただの突き離しと感じて無いか。
結果を求めず。
人目を気にして無いか。
そして。
悩む事を尽くし。
捨て身で挑む決意が出来るか。

まさに。
『どうらく息子』では。
師匠が悩める弟子に贈る。
最高の言葉として描かれている。


淀五郎と言う落語。
聞けて良かった。

『どうらく息子』に感謝!!






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