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納得のいかない進化

素楽さんにコメント頂いて。
しみじみと。
感じた。

やっぱり。
日本のサッカーと。
サッカーを放映するTVは。
FANが求めているそれぞれの進化の道を。
全く解っていない。
受け止めていない。
そう感じた。

なんか昔の人。
日本リーグ時代からのFANには申し訳ないけど。
やっぱりJリーグが発足して。
「言い訳」は通用しなくなったと思う。
それは。
FANが楽しい。
いや。
FANが納得する。
お金を払う価値があるサッカーをしないといけない。
と言う事。

FANは。
点を取る事で大いに喜ぶ。
美しい連続性のあるゴールまでの軌跡を見る事で奇跡を見た様な歓喜に沸く。
試合の勝利に自分の今日の勝利を重ね合わせる。
ならば。
絶対的に起こさなければならないアクションは。
シュートだ。
シュートが無ければ点が入らない。
勝利は無い。
全てはここに収束すると思う。

しかしテレビ局の解説は。
展開を誉め。
サイドチェンジを讃嘆し。
スルーパスに狂気するが。
シュートを打たないFWを非難しない。

Jリーグ発足から何年経っているのか。

そして定番の逃げ道が現れる。
分が悪い柏の必殺技は「セットプレーだ」
事更に強調する。
いや確かに柏のセットは強力や。
けどなあ。

ああ。
ここで。
木村和司の伝説のフリーキックから。
何も変わって無いんかなあ・・と。
幻滅する。

ある種野球的な。
「カット割された勝負」
「見る用意が出来た勝負」
「職人の美しく繊細な芸」
「相手に邪魔されない居合勝負なら日本も対等だ」
とでも言う様な被害妄想。


ハッキリ言うと。
野球でも。
職人贔屓と費用対効果主義。
即戦力主義が行き過ぎて。
王、田淵、掛布、落合、秋山、清原という。
和製大砲群を過去のものとして。
「パワーは外人に任せよう」と。
つい最近まで。
日本人大砲が鳴りを潜めてしまっていたやないか。
全く負け犬根性が過ぎる。


このままでは。
日本で真のフォワードは育たなくなる。
真のプロサッカー選手は育たなくなる。
そして。
日本のチームが堂々と。
クラブWCで勝つ事など永遠に無くなってしまう。

本気でそう考えてしまう。

ワグネルとレアンドロは。
二人とも必死の形相で怒っていた。
そりゃそうや。
サントスには知ってる奴らが居る。
監督だって知ってる。
相手は大体が自分より若い奴ら。
「俺がブラジルに居た時にはお前らはユースやったやないか」
「別に俺の方が上手いわい」
そう言う眼差し。

田中、工藤、北嶋、そして戦犯橋本。
今日。
躊躇する。天を仰ぐ。
それ以外に何をしたか。

初戦での田中のシュート。
左サイド角度の無い所から振り抜いた一撃。
なぜあれがサントス戦では出せないのか。
おびえてしまって。
伸び伸び出来ていないからやないのか。

いい加減に。
自己防衛は辞めて欲しい。

もう。
日本人のプレーの標準は。
木村和司じゃない。

カズがブラジルで切り開き。
中田ヒデが花を咲かせ。
今は。
得点力で欧州を認めさせた男達。
本田であり香川や。
ミッドフィールドから恐れなく攻め上がる。
長谷部であり長友になってる。
スコティッシュプレミアで。
レジェンドとまで呼ばれた俊輔すら。
もう過去の人とされ久しい。

TVよ。
そして。
全ての日本人Jリーガーよ。
もう比較基準を変えて欲しい。
最高峰のプレーヤーを基準に比較して欲しい。
厳しくプレーを戒めて欲しい。
切にそう思う。

今日。
本田と香川がもしも柏のFWだったら。
長谷部と長友がミッドフィールドやサイドに居たら。
そう考えて。
改めて。
冷静に試合を見る事を。
私はお勧めします。






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