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前略。日本の首相様へ。

ちょっと思念が燃え上がったので思ってる事を書く。


尖閣諸島の例の件。

僕が「地検が政治的判断で釈放した事」に対して当たり前に駄目やと思うところは皆と一緒。
だから書かない。

究極の話は
戦争して欲しいなんて思って無い。
予想以上の喧嘩をしろとも思って無い。

毅然として欲しいだけ。
相手が例え強くても。やせ我慢して、背を伸ばして、相手を見据えて「ニヤリ」として欲しいだけ。

中国と言う国と二人きりで、誰も来ない裏路地で、喧嘩してるんじゃない。
地球と言うコロシアムで、世界と言う観客を前にして、日本と言う国が威信をかけた勝負をしてる。
中国のスタイルも日本のスタイルも、お互いの勇気の強さも、みんなLIVEで見ている。
しかも、自国の人間が相手国に捕まっている。命を握られている。
ここまで来て。
「問うべき事はしっかり問う」
最低限これが出来ないと「何も言えない国」と言うレッテルだけ貼られる。

ワシントンポストで「中国と言う国がひどい国だ」見たいな記事があったみたいやけど、日本の無残な姿から出てるのかもしれない。
「何も言えない国」どころか「かわいそうな国」「アメリカ様が守らないと歩けない国」が更に強まったか。
しかも「自国の人間を守れない国」のおまけ付き。


NHKが「白洲次郎」や「坂本竜馬」や「坂の上の雲」をやってくれている。
ある意味、僕ら青年世代への教育番組だと思う。勉強になる。
今と当時の社会や人の違いを「良いところと悪いところ」を、テレビで感じれる。
この三人(四人かな)に共通してるのは、異人、敵国、交渉相手に対する憎しみや計略はあっても、畏怖や侮りや蔑みが無い。

アメリカ人は開拓精神で。イギリス人は大英帝国の誇りで。フランス人は革命の自負で。中国人は遠大な戦いの歴史で。黒人は遥かなルーツと忌まわしい悲哀を誇りに変えて。それぞれが過去から自我を世界に突き刺して戦っている。それはこちらが否定するものでは無い。むしろ相手を知るべき。

自分が日本人としての誇りを自分らしく見つける事が大事だと思う。
過去の侵略戦争の歴史が忌まわしいのなら、銃を捨て、廃墟から50年を待たずに世界第二位の経済大国にしてみせた、経済戦争の勇者たちを誇れば良い。
どこからか「エコノミックアニマルと馬鹿にされた」と自虐の歌が聞こえたら「それは相手が怖がっていたからだ」と思えばいい。
自分の先輩や恩師、父親が馬鹿にされたんや。めっちゃ怒って、更に誇れば良い。
中東諸国は「アメリカと戦い、ひと泡吹かせ、破滅から復活した偉大な国」と讃えてくれていたらしい。

日本の誇りはそこらへんにいっぱいある。
早く見つけて、素早く行動してくれ!!
自信持って立ち向え!!

・・・・・。

管直人。

君に言うてるんやで。

2,3日で首相交代してくれるんなら別なんやけどな・・・・。










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No title

共感します。おおいに共感いたしました。
ただ、これだけ堂々と外交できず水面下ではむしろ
特定アジアに肩入れをする政治家が多い現状は
本当の日本人なら出来ないけどなあって純粋に思ってしまいます。
大きいものに巻かれたい者、洗脳されて目覚めていない者、
真の日本人に帰化出来ていない者、いろいろ考えてしまいますわ。

自分の浅い学習の知識ではまだまだ歴史を咀嚼しきれていない
部分もあると思いますが、それでも自分の現在の考え方は
日本人としての自己が確立した今、大事にしたいです。
仕事などで出会った戦中、戦後を生き抜いた
人生の先輩たちとの対話の中からも、やはりそれぞれの立場に
よって当時の考え感想が違うわけで、そりゃ人の数だけ
思いも計り知れないです。

相手を知ろうとする心の器を日本人は持ってると思います。
心のどこかで自分たちが遺伝子上の頂点にいると勘違いしている
アングロサクソン様とは違います。
 それぞれの民族が、あなたとは違うんです。。。。という民族の自負心を持っているのでしょうが・・・・・・

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