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やっぱりこれだけは書きます。の「補足」でございます。

自分の記事の補足です。
なんか以下の自分の文章が曖昧だったので・・・・。

>対ドイツ戦や対イタリア戦に「ファシスト非難」「ヒトラー非難」の横断幕が出た。
>忌まわしいハーケンクロイツをモチーフにした横断幕も。

【ファシスト関連はドイツに対して】
2002年日韓WC トーナメント 準決勝 ドイツ戦。
(念のため・・・・当時は、韓国も世界を迎え入れるホスト国です)

プラカードで、「ヒトラーの息子達は去れ」(全ドイツ人に言い訳無用)
旗で、ハーケンクロイツ侵入禁止の絵。(さすがにFIFAが撤去) 

【他】
ドイツやイタリア、アメリカに対する観客、横断幕、ゴールアピールがたくさんあり、書きましたが消しました。


それより、これや。これ。

【スポーツに過去の救いを求めた方達の話】

クローズアップ現代。2008年1月放送。

80歳の決着
 〜元兵士たちの日米野球〜

 終戦から62年、
 太平洋戦争を戦った日本・アメリカの両元兵士達がハワイ真珠湾近くの野球場に集結した。
 みな70代半ばから80代半ばにさしかかり、
 人生の終盤戦に「自分は一体誰と戦ったのか」、確認したいとの思いで集まった。
 悲惨な戦場体験、目の当たりにした無惨な死、敵の手で戦友を失った悲しみ。
 それをかつての「敵」と語り合いたいと企画された。
 憎しみやわだかまりを越え、本音で語りあうことはできるか。
 あの戦争は何だったのか。自らの人生とは…。着けなければならない「決着」が、そこにある。
 野球を通して元兵士たちが交流する3日間に密着し、交わされる言葉一つ一つに耳を傾ける。


もう、言葉にならねえ。
スポーツが言葉じゃねえって事が。
リメンバー・パールハーバーの対極を。
敵味方の当事者達が、苦しくて、辛くて、憎しみ抜いて。
出せない言葉の、対話のきっかけは、スポーツ。
これだよ。


【結論】


「統一の心を世界に広げてくれ」




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No title

ご丁寧に補足まで!!!ありがとうございます。
でも最初に書かれているほうも筋が通っているものなので
なんの遜色もございません。
 それとその2008年の特集。興味深いですわ。
今後、世界はスポーツがキーワードですね。
勉強になります。

NHKの特集

実は乱暴にも、僕も内容見て無いんです(笑)
でもホントーーに良い話そうですよね。

スポーツ。
前の記事書いた翌日に、セルビアFANがイタリア戦でとんでもない事をして大問題に・・・・。スポーツってホント色んな力がいろんな方向で発揮されますよね。
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