スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再掲)思い出の鳥貴族

鳥貴族が話題になってるから
東大阪市俊徳道初号店を思い出した記事を再掲w

2010/09/24 掲載分


鳥貴族って、もうだいぶ有名で、東京にも出店してる。
フランチャイズも結構な件数になってると思う。(186件だった!すげえ!)

写真は、仕事帰りに通った近鉄俊徳道駅の東裏。
場末の。
片田舎の小さな小さな駅裏飲み屋通り。

この角に鳥貴族の1号店があった。

鳥貴族の跡

若い時は「鳥貴いく?」がほとんど。
最初行き始めた頃は、まだ大倉社長が店に立っていた様に思う。(勘違いかもしれないけど)
一品250円やったか。

炉辺担当は、イケメンの、勝手な通称「バタヤン」。
いつのまにか八戸ノ里店の店長になってはった。(八戸ノ里店も閉店した)

たしか、当時の店舗は1号店と永和駅と八戸ノ里駅にしか無かったように思う。

初号店のカウンターを作った大工さんが僕の先輩で大恩人の方。

今でも他の店舗に行くけど、弁天町の店がオープンした時、店員さんに「俊徳の1号店知ってるか」と聞いたら「知ってますよ!伝説のあの1号店でしょ!」と言われた。
伝説って・・・。
いや、伝説やわ。

まあ、でも、この角からサクセスが生まれたんはホンマ。



駅裏と言っても布施辺りとは比べ物にならない静かな下町。
もう少し東に行くと、司馬遼太郎が愛した静かな小阪の下町。
長瀬川を下ると、太秦映画村の前身「帝国キネマ長瀬撮影所」があった長瀬や菱屋西の街並み。
昭和初期、日本のハリウッドになるはずやった、今は静かな町。


静かなこの界隈には、マグマのような情熱とか意欲、知性、誇り、勇気があった。

そして、多分今もどこかに眠っていて、きっと羽を広げるのを待っている。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PIKOMASA(もしくはピコ・PIKOです)

Author:PIKOMASA(もしくはピコ・PIKOです)

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
twitter
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。