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自分たちのサッカーと日本の戦史(作成中で仮w)

自分ごときサッカーを知らないものが
ふと思いついただけでこんな事を書くのも申し訳ないが
ちょっと思いついたので落書きするw
全くの作成中なのでご容赦ください



自分たちのサッカーというキーワードから
日本の戦史を紐解くと
いがいと合致が行きそうだったので
ちょっと考えてみた

日本が一応の成功を収めたW杯
それは

日韓W杯 16強 8強戦に0-1敗戦

フラットスリーなる
徹底して危なげな綱渡りを始終繰り返す
心臓に悪い我慢のサッカー
よくよく考えたら
点の取り方を考えてたのか?
とも思える
まあ稲本が2点取って活躍した事からも
結構奇跡の守備サッカーだった気がする


南アW杯 16強 8強戦にPK敗戦

これは徹底した守備ブロックを優先し
受け身からのカウンターで一撃必殺をかける
実は意外と今回のトレンドなのかもなサッカーw

これはいずれも
「日本はそんなに強くないです」
との弱者の工夫と徹底した我慢の結果

日本が帝国主義の最中を生きてきた
いや
生き残るために苦心してきた戦史に合致するのではないか


まずは
日露戦争

やっといっぱしの国の形が出来てきた最中
事もあろうに
ロシア帝国と戦を交えなければならなくなった日本
戦いを決するのは
日本海の制海権

ところがロシア帝国は
旅順とウラジオストックに潜む太平洋艦隊を現状温存し
バルト海から主力艦を編成したバルチック艦隊派遣を決定
日本の戦力を二倍する戦闘艦集結を目指した

日本に残された時間は9か月
ここで日本は背水の陣もここぞと
あらゆる手を使う
1、日英同盟を利用し二派に分かれたバルチック艦隊の補給を英国影響圏で逐次妨害
2、旅順港閉塞作戦を少数の組織で暫時実行
3、陸からの旅順要塞・港・攻略作戦を実施。強固な要塞に改築されていた203高地を甚大な被害を無視して実施
4、連合艦隊としての艦隊指揮命令系統の統一
5、最新鋭無線機の導入と近海の哨戒任務の拡大
6、火薬・信管の改良
7、ロシア改革派への革命協力

これだけやっても
来援する艦隊戦においては戦力の分散が出来ない為に
対馬海峡でヤマを張って敵来襲を待つ事になった

そして
結果は大勝利である
めんどくさいのではない(笑)
歴史上三大海戦に数えられる完勝である
ただし
綱渡りの綱渡りなのは間違いない
しかしながら最後の最後の最後まで
「当たって砕けろ」や「どうにでもなれ」など
一切ない
徹して一撃必殺を目指す為に死力を尽くす
これは凄い

実にトルシェや岡ちゃんの時に似ている
悲壮感
始終悲壮感が漂っている
局地戦の勝利すら
本番の勝利につながるかどうかも不明というぐらい

実は目標の明確さも似ている

「海戦の勝利・制海権の確保」
これを持って安心して大陸に進出し停戦する

これだけ
そりゃそうだ
ロシアを占領する等絶対に無理だから

トルシェも岡ちゃんも
国民の大半の免罪符は16強だった
本田が何言おうが免罪符は16強
これは暗黙の了解で明確だった



さあ
そして
いよいよ敗戦史


始まりは
ロンドン五輪代表からか

狂おしいほどのプレスと攻撃速度
確かに日本の未来が見えた
日本に希望を与えた
しかし意外なほどあっけなく
準決勝で脆くも敗戦
韓国にも敗戦し惜しくも4位

これは
真珠湾攻撃と南方進出にあたるだろう

新しい航空機動艦隊を計画した大日本帝国海軍
日本独自の戦略ドクトリンを鍛え上げ
どこよりも早く航空兵力を主力として
米国艦隊撃破と英国東洋艦隊撃滅を達成した

俄然燃え上がる戦意

ところが
一大決戦のミッドウェー海戦に大敗北
この一度の敗戦が一気に戦略の破たんを生む
画期的であったはずの戦略ドクトリンは崩壊
空母戦力だけでなく攻撃精神までもを予想以上に疲弊した海軍は
更にガダルカナル等の残滅戦に完敗した

本来はここが重要だった
この敗戦を踏まえた戦略の立て直しが
必死だったはずであり
日本国の継続を望むならば
停戦処理すら考えないといけなかった
ところが
事態は収まらなかった

なぜならば

陸軍は大陸では敗北していないからだ
「陸軍だけで徹底抗戦できる」
このいびつな言葉ぐらい
アジアでは無敵だったのだ

ザックもアジアでは無敵だった
たまには欧州や南米相手にも良い勝負をした
歴史的勝利もした
しかし
オリンピック代表とは
ほとんど無関係だった気がするし
同じ日本代表として
今後のあり方を見つめなおす機会が
具体的に設けられたのかどうか不明だ

A代表はA代表と
攻撃精神は更に拡大連呼され
殴り合いも致し方ない
取られたら取り返せる
という神がかり的な盲信に侵されていったのは
何故だったのか

ついには
世の中のある程度のFANが
W杯優勝を目標にする事にも疑義を持たなくなった事
これは一体何だったのか

戦線をいたずらに拡大してきた陸軍と被って仕方無い
悲壮感など無い純粋なまでの敢闘精神
大東亜共栄圏の樹立という思想的かつ盲目的に遠大な目標
ひたすらに広大な戦線
月日を重ねるたびに海軍の敗戦は重なるが
繰り返される大本営発表
日本の制海権と補給線は壊滅するが
協議されない戦いの終焉
ついには
陸軍すら各地で継戦不能状態となり
最後には
過去に撃退したはずの旧ロシア帝国が
ソヴィエト連邦として急きょ参戦
ドイツの機甲師団を下した新たな陸軍は
まさに世界基準の戦力であり
陸軍は全く敵う事無く
満州では
民衆を犠牲にした敗走を強いられた




以上の事から

どうも始末に悪いのだが

日本人には
耐えるサッカーが精神的に一番合う
そう思えて仕方無い

スシタカと言われるサッカーが僕は好きだ
華麗なパスからペナルティエリア内を
バッサリと切り崩してゴール!
これがカッコいい!
俊敏性を生かした素早いパスサッカー
一番美しいと思う
本田の「優勝」って言葉
正直嬉しかった
物言い戦い成功する
そんな日本人の象徴になってほしかった
ザックの殴り合い上等
好きだった



でも
成功した時の日本の精神性ってのは
ちょっと違うのかなと思う

肌に合う戦術ってのがやっぱり有るんだろう

妙にハマる
そういうのがヤッパリ有る
そう思う




とりあえず
仮に終了ww




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