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神戸の戦ぶりに感動した

別に嫌いでもないけど。
好きでも無い。
そんな神戸の最終節に感動した。

これこそが日本のサッカーじゃないんかな?
そう感じた。
「無理をする男達」「自己犠牲の軍団」がそこに居た。

掛け値無しの背水の陣。
勝っても負ける事が前提の試合。

「戦」「イクサ」だと感じた。

そりゃ残留争いで「本当は情けない事なんだけど」
と、吉田も言ってたが、これはその通りでも置いとく。

むしろ。
「情けないけど。このまま諦めるのはもっと情けない」
こういう心の叫びがガンガン来た。
浦和のホームからガンガン聞こえて来た。

そりゃ浦和のサポーターは怒るわ。
最終節の。
最後のサポーターへの意思表示が。
崖っぷち相手に0-4の大敗やもん。

もっと言うと。
「降格」に関しては浦和は強烈な思い出があるはず。
火事場の馬鹿力を出して来るのは予想できたはず。
サポーターも苦しい試合になるのは予想済み。
もしかしたら最高に譲歩して「負ける事も」理解出来たかも。
でも「これほどまでに情けない敗北」なら断じて許さないやろう。
許さないサポーターの意志もヒシヒシと感じた。


神戸はガンバ戦の前から選手達で食事会を開いたらしい。
有る時は泣きながら言い合ったらしい。

これは「良くある団結への行程」かも知れんけど。
関西在住の弱小級チームに。
この超団結が目覚めたとしたら。
ガンバにとっては恐ろしい事実。
これをコンスタントに発揮されたら怖い。

大久保も「ワールドカップの代表みたいに団結した」
と言ってた。

実際にガンバはこの食事会の後に。
しっかり食われた訳。
優勝争いからの脱落を食らった訳。

来季が恐ろしい。

京都は残念やったけど。
セレッソが途中の困難を乗り越えて3位を確保した事も含めて。
更に侮れない関西地域になる。






最後に。


ポポが負傷でOUTする時。
「最後まで戦いたい」とでも言うように泣いてた。
勝利のホイッスルを聞き。
ボッティも泣いてた。
パク・カンジョはピッチにうなだれて泣いてた。

なんて凄い感動やろうか。
なんて美しい瞬間やろうか。
なんて神々しい共感やろうか。

サッカーと言うスポーツのルールと。
チームと言うかりそめの国境と。
試合と言う平和的な戦争と。
サポーターと言う疑似的な国民。
そこに放り込まれたエトランゼ達。
いわゆる外人部隊。

でも。
人種を越えた団結の涙は。
嘘偽りの無いホンマもんやった。


僕達の心は捨てたもんじゃない。

スポーツに。
サッカーに。

感謝します。




















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